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中日杯2019東海オープンボウリングトーナメント

7月18日(木)~21日(日)/星ヶ丘ボウル

 

女子・渡辺けあきが8年目の初優勝

男子・日置秀一が貫録の通算4勝目

 

女子のTV決勝進出は、丹羽由香梨、渡辺けあき、本橋優美、小久保実希の、いずれも勝てばこれが初タイトルという顔ぶれとなった。4名による1Gのシュートアウトは、前半2つのオープンを作った渡辺が、7フレからのフィフスで挽回、215の1位で勝ち抜け、8フレからのオールウエーの小久保が1ピン差の2位で優勝決定戦に進んだ。

9、10フレ勝負となった優勝決定戦は、半マーク差を追いかける小久保がオールウエーを決めたが、渡辺は10フレ2投目までのターキーで209:206と3ピン差振り切り、プロ8年目で待望の初タイトルを飾った。

 

男子は、ディフェンディングチャンピオンの川添奨太をはじめ、日置秀一、福丸哲平、志摩竜太郎と、女子とは逆にいずれも優勝経験のある4名がTV決勝に進んだ。

シュートアウトは、ターキースタートの川添が、4、5フレの連続スプリットが響いて後退、233の志摩と232の日置が優勝決定戦に進んだ。

前半はともにストライクがつながらず重苦しい展開だったが、後半もアジャストに苦しむ志摩を、日置は6フレからのフィフスで一気に突き放し、236:168と快勝で、通算タイトルを4とした。

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