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第46回全国実業団個人選手権大会

8月31日(土)~9月1日(日)/ヤングファラオ

 

第46回全国実業団個人選手権大会は、一般男子(97名)、シニア男子(158名)、女子(75名)の3部門で争われた。

〔一般男子部門〕

予選7G目にパーフェクトを達成の吉田大祐選手が2044のトップで決勝に進出したが、佐々木銀次選手が12ピン差で続くなど接戦となっていた。決勝も一進一退の攻防だったが、吉田選手が2700で、佐々木選手を23ピン差退けた。

〔シニア男子部門〕

尻上がりに調子を上げた本望工選手が2049の1位で予選をクリアしたが、決勝は1987で4位通過の新井雄史選手が1G目に279を叩いて肉薄すると、その勢いのままトータル2718で優勝を飾った。

〔女子部門〕

女子も予選1回戦から3回戦まで目まぐるしく順位が入れ替わる接戦だったが、3回戦で750アップの鳥居苗美選手がトップに立ち、12ピン差の2位に大西陽子選手がつけていた。決勝も両選手の優勝争いとなったが、鳥居選手が3ピン差振り切る2618で優勝した。

 

一般男子入賞者

個人選手権成績1のサムネイル

シニア男子入賞者

個人選手権成績2のサムネイル

女子入賞者

個人選手権成績3のサムネイル

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