PBAジャパン

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DHCカップ PBAジャパン インビテーショナル

4月27日(土)・28日(日)/東京ポートボウル

ジェイソン・ベルモンテが悲願の日本初V

 

PBAから参戦の15名を含め、48選手が参加して争われたが、決勝ステップラダーには、予選からトップを快走したヤコブ・バターフが、16名による総当たりラウンドロビンでも13勝を挙げて、独走でトップシードを決めた。日本勢ではアマチュアながら唯一の決勝進出となった宮澤拓哉選手は、終盤にビッグゲームを連発して2位に食い込んだ。ぎりぎり16位で予選を突破したジェイソン・ベルモンテが、本領を発揮して3位まで順位を上げ、ディフェンディングチャンピオンのドム・バレットが4位、そして最後の5番目の椅子には、海外チームキャプテンを務めるクリス・バーンズが滑り込んだ。

5位決定戦を勝ち上がってきたバーンズを、245:220で下したベルモンテは、3位決定戦は、前半3つのスプリットに苦しんだ宮澤選手を227:189で退け、優勝決定戦に進んだ。PBAで今最も勢いのあるバターフと、実力ナンバーワンのベルモンテの対戦は、前半を互角で終え、ともに6,7フレをダブルのあと、バターフが8、9フレと⑦ピンタップに対し、8フレまでターキーと伸ばしたベルモンテが224:213で制して、これまでなぜか勝てなかった日本で、待望の優勝を飾った。

「予選16位通過でも、諦めてはいなかった」とベルモンテ

おばあさんが大阪出身のクォーターのバターフ「初来日でもアットホームな気がした」
3位と健闘の宮澤選手「3位決定戦は攻め方を間違えて出遅れた。でも2位残りが奇跡」

 

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