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NHK杯第53回全日本選抜選手権大会

5月17日~19日/新狭山グランドボウル

男子・安里、女子・梶田が2度目の頂点に

全日本ボウリング協会の令和元年最初の全国大会となったNHK杯第53回全日本選抜ボウリング選手権大会は、男子は安里秀策選手(和歌山)、女子は梶田ひかる選手(三重)がともに2度目の制覇で、令和の初代チャンピオンに輝いた。

男子で優勝決定戦に駒を進めたのはナショナルチームで副キャプテンを務める安里秀策選手と、今年ユースナショナルチーム入りをした高校2年の菅野直人選手(神奈川)。前半2つのオープンをつくった菅野選手が、5フレからターキー、10フレはパンチアウトで食い下がったが、安里選手は10フレをパンチアウトで217:205と突き放し、9年ぶりの優勝を飾った。

女子は、ともにナショナルチームメンバーで、同じ三重県連所属の谷原美来選手と梶田ひかる選手の優勝決定戦となった。6フレからのダブルでいちどはリードを奪った谷原選手だが、梶田選手が7フレかららダブルで追いつくと、9フレの谷原選手は痛恨の④⑥⑩スプリット。4月に梶田朋寛プロ(52期)と結婚したばかりの旧姓・竹川選手が梶田姓となって、8年ぶり2度目の頂点の座に就いた。

第53回全日本選抜 新狭山のサムネイル

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