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グリコセブンティーンアイス杯 第7回プロアマトーナメント

5月25日(土)~26日(日)/神戸六甲ボウル

内藤真裕実5年目の初V、川添奨太は18勝目

女子は川崎由意、内藤真裕実、浅田梨奈の48期の3名と、1期先輩の寺下智香が決勝シュートアウトに進出。4名による1Gマッチのセミファイナルは、ターキースタート、5フレからのフォースなどで258と伸ばした寺下と、浅田を7ピン差退けた内藤が勝ち上がった。優勝決定戦は、内藤が4フレからのダブルによるリードを守り切り、デビュー5年目でタイトルホルダーの仲間入りを果たした。

男子は谷合貴志、永野すばる、川添奨太の実力者に、アマの西川弘樹選手が決勝シュートアウトに進出した。セミファイナルは、4フレのスペアが惜しまれる279を叩いた谷合貴志と、8フレからのオールウェーで西川選手を振り切った川添が勝ち進んだ。優勝決定戦は、1フレからの5連発で前半をリードの川添がそのまま258:236で谷合を退け、永久シードにあと2勝と迫る18勝目を挙げた。

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