大会リポート・リザルト
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BPAJ

第53回宮様チャリティーボウリング大会

2019年11月30日~12月1日/品川プリンスホテルBC

一般の部は男女とも現役ナショナルチームメンバーが制す!

今大会には一般の部に264人(男子186、女子78)、障害者の部に114人(男子91、女子23)のアマチュアの精鋭が出場し、一般の部は予選8G・準決勝4Gを経て男女各10人の上位者を決勝トーナメントに選出。1位通過者が優勝決定戦にシードされ、2位以下の9人がシュートアウト方式でその対戦枠を争った。優勝決定戦は三笠宮瑤子女王殿下のご台臨を得て行われ、女子が谷原未来選手(JBC推薦・準決勝3位)、男子は宮澤拓哉選手(同・準決勝2位)と、ともにシュートアウトを勝ち抜けた現ナショナルチームメンバーがトップシードの選手を破り、優勝を飾った。

女子優勝の谷原選手はスタートからの4連発でゲームの主導権を握り、大会上位常連の阿久津るみ選手(宇都宮第二トーヨーボウル)を38□ピン差突き放しての快勝。「準決勝までは投げるレーンによって合わせるのが難しく、スコアをまとめるのに苦労しましたが、決勝は練習ボールのいいイメージでいけたのがよかったです」と、表情をほころばせた。

一方、予選・準決勝を独走状態で勝ち上がったトップシードのベテラン・本望工選手(ABBF推薦)に40歳年下の宮澤選手が挑んだ男子優勝決定戦は、ともにスプリットオープンスタートという波乱の幕開けから10フレ勝負にまでもつれ込む僅差の大接戦に。最後は「ミスったら負け」の10フレ2投目でみごとストライクを決めた宮澤選手が3□ピン差で辛勝し、栄えある寛仁親王牌を手にした。

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BPAJ全国ボウリング競技大会

6月1・2日/名古屋グランドボウル

4人チーム戦は、全員女子で編成の和歌山県が快勝

全国から83チームが参加したメイン種目の4人チーム戦は、伊勢川華愛、山本菜由、安里紗希、川口茉紀の、県の女子を代表する4人で編成した和歌山県が、予選(8G)を7423で、2位につける三重・アソビックスあさひに36ピン差をつけるトップで決勝に進んだ。決勝(3G)でも和歌山県は2718と快調にスコアを伸ばし、女子には1G10ピンのハンデが与えられるとはいえ、トータルで1万ピンを超える10131で快勝した。

■4人チーム戦

優勝 和歌山県(伊勢川華愛・山本菜由・安里紗希・川口茉紀)10131

2位 アソビックスあさひ(高木裕太・伊東将成・加藤勇紀・梅田久徳)9956

3位 福島県A(志賀悠吾・林香織・林勇介・中田明)9927

4位 綜合レジャーサンコーボウル(大津欣也・扇子尚之・矢原勝敏・高橋浩一)9808

5位 セントラルボウル(比嘉有史・ダングライナー・當山彰悟・宮城宏聡)9770

6位 岡崎グランドボウル(北原孝志・宇野雅史・中根啓貴・渡辺郁也)9759

■個人・男子

1位 高橋浩一(総合レジャーサンコーボウル)2678

2位 高木裕太(アソビックスあさひ)2645

3位 大月光浩(アソビックスびさい)2593

■個人・女子

1位 幸木百合菜(フラワーボウル)2691

2位 安里紗希(和歌山県)2683

3位 伊勢川華愛(和歌山県)2667

 

ダブルス戦は、地元の2チームが優勝争い

69チームで争われたダブルス戦は、会場の名古屋グランドボウルから出場の水谷亮太・岩元美咲希選手組と谷原美来・入江菜々美選手組が予選から激しい優勝争いを繰り広げたが、予選1位の水谷・岩元選手組が22ピン振り切る5074で優勝を飾った。

■ダブルス戦

優勝 名古屋グランドボウル(水谷亮太・岩元美咲希)5074

2位 名古屋グランドボウル(谷原美来・入江菜々美)5052

3位 千葉県C(市之瀬たみ子・市之瀬聡)4914

4位 ドラゴンボウル(座間味良明・大城安広)4882

5位 レーントゥセント(上地陽子・城間美南海)4880

6位 大阪府B(吉田勝・西田安男)4879

■個人・男子

1位 大城安広(ドラゴンボウル)2609

2位 水谷亮太(名古屋グランドボウル)2587

3位 谷口満(稲沢グランドボウル)2547

■個人・女子

1位 野上美幸(ニューパールレーン)2678

2位 入江菜々美(名古屋グランドボウル)2645

3位 市之瀬たみ子(千葉県C)2598

(4人チーム戦を制した和歌山県チーム)

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