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文部科学大臣杯 第43回全日本中学ボウリング選手権大会

7月22日~24日/キョーイチボウル宇治

 

男子・紺谷涼太、女子・石田万音両選手がともに初優勝!

 

男子120名、女子82名が参加して行われ、予選1~3回戦各3G、決勝戦3Gの計12Gトータルピンで“中学生日本一”を争った。

 

[男子の部]

予選2回戦で700シリーズを達成し、9G1939で1位の紺谷涼太選手(北海道)が、決勝戦でもオール200アップの676(248、205、225)をマークし、危なげなく逃げ切って初優勝を飾った。同1898の2位で進出した長尾脩甫選手(福岡)は、反対に3Gすべてマイナスの547(181、179、187)と失速。紺谷選手を上回る680(193、248、239)を打った3位進出(同1789)の谷口悠斗選手(大阪)が4ピン差逆転して2位に浮上した。

 

[女子の部]

1回戦4位→2回戦2位と着実に順位を上げ、9G1841で予選1位の石田万音選手(兵庫)が、決勝戦でものびのびと力強い投球でオール200アップの639(215、213、211)とスコアを伸ばし、後続を突き放して初優勝した。47ピン差(同1974)の2位から逆転優勝を目指した全日本ユースナショナルチームの近藤眞桜選手(群馬)は、1G目224で1マーク差を詰めたものの、2G目153、3G目180とまさかのロースコアで4位まで後退。近藤選手と1ピン差の1793で3位進出の濱﨑りりあ選手(神奈川)が627(207、204、216)を打って一つ順位を上げ、3位には決勝戦で700シリーズ達成(223、223、254)の溝田月輝選手(福岡)が1655の予選9位から大まくりを決めて飛び込んだ。

 

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