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第33回オール関東ジュニアボウリングトーナメント

3月30日(土)・31日(日)/品川プリンスホテルボウリングセンター

小学生から高校生まで343名が参加して行われ、各部門予選6G、決勝3Gの9Gトータルピンで争われた。

〔小学生男子の部〕

予選を1185で1位の椿瑛太郎選手と、8ピン差で2位の大石怜生選手の優勝争いは、決勝1Gに逆転された椿選手が2G目249を打ってトップを奪い返し、トータル1767で優勝、大石選手は22ピン差の2位だった。3位には決勝で626を打った齋藤亮太選手が1739で入った。

〔小学生女子の部〕

予選前半を578、後半はさらに592と伸ばした濱崎姫琉選手が、2位の内野ひかり選手に60ピン差をつけて決勝に進むと、決勝を555とまとめてトータル1725で快勝した。内野選手は518と伸ばせなかったが、石田なな選手を22ピン抑える1628で2位のポジションを守った。

〔中学生男子の部〕

予選後半742を打ってトップ通過の清水嵐太選手が、決勝も1G目の278を含む716を打って、トータル2116で快勝した。すべて200アップの安定した内容で2018の矢田部耀丞選手が2位に入り、吉原正明選手が1981で3位だった。

〔中学生女子の部〕

予選前半715を打った濱崎りりあ選手が、2位以下に100ピン余りの差をつけて決勝に進出。決勝は576とややペースダンした濱崎選手だが、トータル1958で余裕を持って逃げ切った。決勝で662と伸ばした井崎寛菜選手が1924で2位に入った。

〔高校生男子の部〕

上位はほぼ横一線で決勝を迎えた。決勝の2Gを終わってトップに立っていた鈴木彪雅選手が、最終Gを191と伸ばせなかったのに対し、278を叩いた羽ケ崎匠海選手がトータル2043の逆転で優勝をさらった。鈴木選手は27ピン差の2位、さらに4ピン差の3位に福田凌大選手が続いた。

〔高校生女子の部〕

予選後半772を打った浦部夏帆選手が1425の1位で決勝に進出、60ピン差の2位に星野望選手がつけていた。決勝は浦部選手が574とペースダウンしたのに対し、707を打った星野選手がトータル2072で優勝、浦部選手は1999で2位にとどまった。

【成績表】第33回オール関東ジュニアボウリングトーナメント_入賞者フリガナ付きのサムネイル

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