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経済産業大臣杯 第45回全日本実業団産業別選手権

5月31日~6月2日/桜橋ボウル

決勝大会はタイトー(宮城)が初制覇

部門大会のA部門(官公庁)は、予選(9G)を5900で1位通過の札幌市役所Aが、決勝(3G)も1943を打って2位以下との差を広げ、トータル7843で優勝を飾った。

B部門(商社・金融・サービス・運輸・食品・倉庫・電力・学校・タバコ・病院・連盟実業団OBクラブ)は、2回戦で2017を打った四国労働金庫(徳島)が1位で決勝に進むと、決勝も1897と伸ばしてトータル7557で優勝した。

C部門(製造・化学・電機・繊維・石油・ゴム・窯業・紙・パルプ・建設)は、デンソーA(愛知)と日新電機A(京都)が、アンカーの最終フレームまでもつれる熱戦を展開したが、デンソーAがトータル7740で、2ピン差振り切った。

D部門(鉄鋼・機械・金属・精密・輸送機械・自動車・諸工業)は、最終Gまで上位数チームが横一線の激戦だったが、日本精工藤沢A(神奈川)が、JFE西日本A(広島)に16ピン差をつけるトータル7812で優勝を飾った。

部門大会の上位36チームが進出した決勝大会は、ゼロスタートの6G(チーム24G)トータルで争われた。前半を2083のトップで折り返したタイトー(宮城)が、後半も安定したペースで2034を打ってトータルを4117とし、2位のユニプレスA(静岡)に63ピン差をつけて初優勝を飾った。

第45回全日本実業団産業別 大阪のサムネイル

(初優勝のタイトー)

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