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第42回JLBCクイーンズオープン プリンスカップ

12月4日(水)~7日(土)/品川プリンスホテルBC

 

谷川章子が11年ぶりの優勝で通算6勝目

 

準決勝シュートアウトまで勝ち上がってきたのは、Aゾーンからは、唯一アマでベスト8まで勝ち残っていた芳賀裕美子選手を5回戦で下した谷川章子と、5回戦でワンショットプレーオフの末に長縄多禧子を下した桑藤美樹。Bゾーンからは、1回戦をシードのあと2回戦から5回戦まで、いずれも500アップの圧倒的な爆発力を見せた坂本かやと、5回戦で久保田彩花との10フレ勝負を432:423で競り勝った川口富美恵。

 

4人による1Gマッチの準決勝シュートアウトは、一進一退の攻防だったが、桑藤が8フレからのターキーで優勝決定戦進出を決めた。前半3つのオープンをつくった坂本は、7フレからのターキーで追い上げたが、10フレ1投目で切れて脱落。川口と谷川の争いは、10フレ最後の1投勝負に持ち込まれたが、ともにストライクで194の谷川が、1ピン差退けて勝ち上がった。

 

優勝決定戦は、先行する谷川が8フレ、バケットをカバーミスでオープンとすると、桑藤はすかさず8フレからダブって並びかけたが、10フレは⑤⑩と割れてオープン。パンチアウトで締めた谷川が、2008年の群馬オープン以来11年ぶりの優勝を飾った。


  • 優勝の谷川

  • アマの部表彰選手
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    入賞者リスト
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    準決勝シュートアウト・決勝
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    決勝トーナメント組み合わせ
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