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第5回Doリーグ2019

9月16日(月・祝)/厚別パークボウル

サウスポーの大嶋有香が第5代の女王に

第5回を迎え、秋の訪れを告げる北海道の風物詩として定着してきたDoリーグは、今年もプロ20名を含む57選手によって熱い闘いが繰り広げられた。

サバイバルマッチの準々決勝、準決勝を勝ち抜いて優勝決定戦に駒を進めたのは、大嶋有香、水谷若菜のプロ2名に、16歳の工藤こまち選手。

なかでも準決勝でパーフェクトを含む559を打った大嶋が、その勢いのままに1フレから豪快なストライクを連発すれば、水谷も3フレからストライクをつなげてぴったり追走。しかし大嶋は10フレ1投目まで10連発で勝負を決め、2投目はタップでパーフェクトこそ逃したものの、第5代の女王に輝いた。

またその大嶋を含め、第1回からの優勝者5人によって1Gで争われたエキシビションマッチは、第2回大会優勝のキム・スルギが優勝してグランドチャンピオンに輝いた。

なおテレビ決勝の模様は、TVHテレビ北海道で10月14日(月・祝)午前10時5分から放映される。

 


左から2位・水谷、3位・工藤選手、優勝・大嶋

エキシビション優勝のキム・スルギは主催者の黒田・北海道ボウリング場協会会長(左)から表彰を受けた
決勝トーナメント表2019のサムネイル Do2019スコアデータのサムネイル
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