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ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2019 JPBA決勝大会

10月25日(金)~26日(土)/ラウンドワンスタジアム堺中央環状店

女子レギュラーは姫路麗が永久シードの通算20勝
男子レギュラーは、渡邊雄也7年目の初タイトル

女子レギュラー部門は、予選をAシフト1位通過の姫路麗が、気迫のこもった投球で優勝決定戦まで勝ち進んできた。反対のゾーンからは、初タイトルを獲得を目指す三浦美里が、予選Bシフト1位通過で同期の寺下智香を下して上がってきた。その優勝決定戦は、前半3マークのビハインドの三浦が、5フレからのフォースで、まったくの同ピンで10フレ勝負へ持ち込まれた。1投目はともに⑩ピンを残すと、先投げの三浦がこれを痛恨のカバーミス。
姫路は「ただのスペアではなく、今までの19年間の積み重ねが、あのカバーになった」と、この時点で、念願だった永久シードの通算20勝が決まった。
男子レギュラー部門は、準決勝で前年優勝の日置秀一を下した渡邊雄也と、準々決勝で川添奨太、準決勝で谷合貴志と強豪を連覇した笹田泰裕が優勝決定戦で対戦した。ともに勝てば初タイトルだが、これまで準優勝が2度と経験値で一日の長がある渡邊が、3フレからのフォースで奪ったリードを守り切り、デビュー7年目で待望の初タイトルを獲得した。
女子シニア部門、近藤文美と松井八千知栄の優勝決定戦は、10フレ勝負を制した近藤が昨年準優勝のリベンジを果たし、通算15勝目を挙げた。
男子シニア部門は、西川徹と岡野秀幸の初タイトルをかけた戦いも、勝負は10フレまでもつれたが、岡野が9フレのストライクをダブルへつなげて202:189と振り切り、うれしい初優勝を飾った。
女子グランドシニア部門は、時本美津子と山本由美子の7期生対決となったが、182とまとめたとき本が2つのスプリットで170の山本を下して通算タイトルを34と伸ばした。
男子グランドシニア部門は、斉藤正典と星野宏幸の優勝決定戦となったが、1フレから6連発を決めた斉藤が233:201と快勝で、21年ぶりの通算11勝目を挙げた。


  • プロ20年目で通算20勝に到達の姫路。女子では9人目の永久シード入りとなった

  • 男子各部門優勝者と準優勝者

  • 女子各部門優勝者と準優勝者

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