PBAジャパン

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PBA リージョナル2019/2020 フジカップ・PBAチーター

7月21日(日)~28日(日)/PBAフジボウル

ダブルハンドの畑秀明選手が初戦を制す

今季は7大会が予定されているPBAリージョナルツアーだが、その第1戦となる『PBAチーター』が、その名のとおり、PBA公認アニマルパターンのチーター(33フィート)で行われた。
予選、準決勝を経て決勝シュートアウトに勝ち残ったのは、1位通過のアマの畑秀明選手(JBC)をはじめ、森岩雄選手(JBC)、吉田文啓(JPBA)、鶴見亮剛選手(PJ)、柴山竜吾選手(JBC)、藤井信人(JPBA)の6名。
4位から6位通過の3名による1回戦は、鶴見選手と柴山選手が同ピンでワンショットプレーオフの末に柴山選手が勝ち上がった。柴山選手は続く2回戦で吉田を221:173、3回戦は森選手を209:162で下して優勝決定戦に駒を進めた。
18歳の畑選手と19歳の柴山選手のフレッシュな対決となった優勝決定戦は、序盤ビハインドの畑選手が、6フレからフォースで逆転するが、10フレを柴山選手がパンチアウトに対し、畑選手は③⑥⑦⑩のスプリット。とらなければ負けの2投目は見事なカバーで切り抜け、200:193と柴山選手を7ピン差退け優勝を飾った。

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