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11月号ただいま発行中(毎月10日発行)

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11月号ダイジェスト

いちご一会とちぎ国体──第77回国民体育大会
少年の部が大貢献の群馬県が初の男女総合優勝

3年ぶりの開催となった国体だが、依然新型コロナウイルスへの警戒は解けないとあって、声を出しての応援も禁止されるなど、いつもの国体会場とは異なる雰囲気の中での戦いとなった。 日程の前半に行われた少年の部は、男子は福岡の熊凌汰選手が、また女子は群馬の渡辺希哩選手が個人、団体の2冠に輝いた。男女総合優勝は、その少年の部の活躍もあって群馬県が初優勝を飾った。 また女子総合は、和歌山が3大会ぶり2度目の頂点に立った。

JPBAプレイヤーズドリームマッチ2022
藤井信人が原口優馬との師弟対決を制し7個目のタイトル奪取

昨年誕生した男子選手会が主催するプレイヤーズドリームマッチは、優勝賞金も120万円から300万円へと増額されるなど、あらゆる面でスケールアップして行われた。 優勝決定戦は藤井信人とジュニア時代から面倒を見てきた今年デビューの原口優馬との対戦。 1G目を落とした原口が2G目を取って9・10フレのプレーオフに持ち込んだが、藤井が渾身の4連発を決めて原口を振り切り今季2勝目、通算タイトルを7と伸ばした。

コカ・コーラカップ2022千葉オープン
斉藤琢哉、2勝目も初優勝の千葉オープンで

例年レフティーの活躍が目立つ千葉オープンだが、なかでも初タイトルを2016年のこの大会で挙げて、相性の良さに自信を持つ斉藤琢哉が「前日練習で、自分のボウリングさえできれば優勝争いができる手ごたえを感じた」の言葉どおりトップシードを獲得すると、優勝決定戦では谷合貴志に前半大きくリードを許しながら、後半の大逆転で、6年ぶりの通算2勝目を挙げた。

テクニカル講座──上級者を目指せ! ステップアップ編
第1回 スポーツコンディションって?

近年プロトーナメントのほか、アマチュアの大会でもスポーツコンディションで行われることが多くなってきた。競技ボウラーならすでに大会に臨むにあたって、事前に発表されるプログラムシートを、持って行くボールのラインナップを決める参考にしたりしていると思うが、今月号では、これから大会にも参加してみたいと思っているボウラーのために、プログラムシートの見方を解説しています。