ボウリング情報発信
『月刊ボウリングジャーナル』
競技大会の詳しいレポートや、話題の人物へのインタビュー、特集企画をはじめ、ボウリングの豆知識や健康に役立つ情報など、幅広い内容をお届けする情報紙です。初心者から上級者まで楽しめるテクニックや練習法、最新のボウリングシューズやボールのレビューも掲載しており、読者がさらにボウリングを楽しむためのヒントが満載です。知識と魅力が詰まった一冊を、ぜひお楽しみください!
- ダイジェスト
-
DIGEST 01第50回全国高校選手権・第50回全国中学選手権
高校選手権は2年生の渡邉陽、熊谷優芯選手が初優勝
中学選手権は男女ともに大会新記録のハイスコアの戦い
高校女子は、最終ゲームまでもつれる接戦だったが、渡邉陽選手(広島県立福山工高)が最終ゲームの255で突き放し、トータル2843で優勝した。男子は予選1位通過の熊谷優芯選手(文星芸術大附属高)が、決勝も707と伸ばしてトータル2790で優勝を飾った。
中学女子は、予選で2位以下に100ピン以上の差をつけた関根井文音選手(札幌市立札幌中)が、決勝も全体1位の703を打って、トータル2777で快勝。男子は予選1位通過の小田島一路選手(川崎市立菅中)が、決勝1G目の300を含む824を叩いて、トータル2965は、女子の関根井選手とともに、大会新記録だった。
-
DIGEST 02コロナワールドカップ2026男子新人戦
斎藤祐太が勢いのままに新人戦も連勝
2026男子新人戦は、61期から64期の男子プロ64名によって争われたが、今年が出場資格最終年の61期・斎藤祐太(㈱ボウルスター)が、優勝決定戦で今年デビューの64期・久冨木広(宮崎県スポーツ協会)を下して優勝、通算3勝目を挙げた。 -
DIGEST 03Close-up Interview-横山実美
「試行錯誤の日々」を経て初タイトル獲得6月のスカイAカップレディース新人戦で優勝、女子プロボウリングで初の両手投げのタイトルホルダーとなった横山実美。ボウリングを始めたのは高校の部活がきっかけという遅いスタート、さらに女子で両手投げはまだ稀で、手本がないなかで自分のスタイルを作り上げるのに試行錯誤をしてきたが、今本格的な開花を予感させる横山プロに話を伺った。
- 今月の表紙
2026年9月号「第527号」
◆大会優勝選手の躍動感あふれる投球シーンを掲載
今月の表紙では、その月に開催された大会で優勝した選手の投球シーンを中心に構成しております。選手の躍動感あふれるプレーや、試合に懸ける熱い想いが伝わるよう、迫力のある写真とともに掲載しています。
◆プロボウラーのインタビューで深掘り
また、インタビューでは、選手の試合に向けた意気込みや、これまでの歩み、今後の目標についても詳しくお話を伺い、その魅力を余すことなくお届けいたします。試合中の真剣な表情とは異なる、選手の素顔や考え方にも触れられる貴重な内容となっています。
◆プロボウラーの私服姿も表紙に
さらに、プロボウラーの方々の普段の姿にも注目し、私服姿の写真も表紙に取り入れています。競技中とはまた異なるリラックスした表情や、個性が光るスタイルを通じて、選手たちの新たな一面を感じていただければと思います。
- 今月の表紙
2026年9月号「第527号」
◆大会優勝選手の躍動感あふれる投球シーンを掲載
今月の表紙では、その月に開催された大会で優勝した選手の投球シーンを中心に構成しております。選手の躍動感あふれるプレーや、試合に懸ける熱い想いが伝わるよう、迫力のある写真とともに掲載しています。
◆プロボウラーのインタビューで深掘り
また、インタビューでは、選手の試合に向けた意気込みや、これまでの歩み、今後の目標についても詳しくお話を伺い、その魅力を余すことなくお届けいたします。試合中の真剣な表情とは異なる、選手の素顔や考え方にも触れられる貴重な内容となっています。
◆プロボウラーの私服姿も表紙に
さらに、プロボウラーの方々の普段の姿にも注目し、私服姿の写真も表紙に取り入れています。競技中とはまた異なるリラックスした表情や、個性が光るスタイルを通じて、選手たちの新たな一面を感じていただければと思います。
- フォトギャラリー
-
YAMADA.YUKI
-
KOKUBO.MIKI
-
OSHIMA.YUKA
-
その他のプロ選手
ボウリングプロ選手のフォトギャラリーです。迫力ある投球フォームはもちろん、普段あまり見る機会の少ない私服姿など、選手たちのさまざまな一面を楽しめます。リラックスしたオフショットの様子も収められており、ファンにはたまらない貴重な写真が満載です。プロ選手たちの魅力を存分に感じられるギャラリーをぜひご覧ください。Other professional players
















