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8月号ただいま発行中(毎月10日発行)

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8月号ダイジェスト

第38回六甲クイーンズオープン
山田幸がママになって初、通算の3勝目

第38回六甲クイーンズオープンは、3位でTV決勝に進出した山田幸が、同じ48期の久保田彩花、川﨑由意との同期対決を制して優勝決定戦に進んだ。その優勝決定戦では、トップシードの絶対女王・姫路麗に233:184と快勝、2016年のMKチャリティカップ以来6年ぶりの3勝目を挙げた。また昨年6月に第1子を出産、ママでのうれしい初タイトル獲得となった。

大岡産業レディース[THE OPEN]2022
女王の意地、姫路麗が今季初Vで通算31勝目

8名によるラウンドロビンを8戦全勝など、盤石の内容でトップシードを獲得した姫路麗。今季は関西オープン、六甲クイーンズオープンと、トップシードを生かせず優勝決定戦で敗れる屈辱を味わってきたが、この大会では初タイトルを狙う越智真南を、熱戦の末に227:217と1マーク差で退け、今季初優勝で、通算タイトルを31と伸ばした。

第46回全日本中学ボウリング選手権
男子・廣岡光希、女子・濱﨑姫琉選手が初優勝

男子は今年も両手投げ選手が上位を独占したが、なかでも廣岡光希選手(埼玉・川越市立寺尾中3年)が、予選を断トツの1位で通過すると、決勝を手堅くまとめ、初優勝を飾った。女子は、ナショナルチーム(ユース)に在籍する濱﨑りりあ選手を姉に持つ濱﨑姫琉選手(神奈川・横浜市立立原中3年)が、姉の果たせなかった中学選手権のタイトル獲得を果たした。

テクニカル講座──その2
初・中級者のためのスコアアップ術

テクニカル講座の第2弾は、ナショナルチームでプレイングコーチキャプテンを務める佐々木智之選手を講師に招き“初・中級者のためのスコアアップ術”をテーマに解説をお願いしました。とくにアベレージが130~150くらいで足踏みしている方の上達の一助になればと思います。その第1回は“自分に合った用具を手にしよう”です。